PREPARATION
事前準備
はじめる前に、お手元に以下が揃っているかご確認ください。
OVERVIEW
インストールの流れ
全体は 4 ステップ・所要時間は約 5 分です。
ダウンロードと
インストール
インストーラーから
アプリをインストール
システム権限
を許可
画面収録と
アクセシビリティを許可
API 接続を
設定
アイコンから
設定画面を開く
起動を確認
アイコンで
動作を確認
ダウンロードとインストール
配布されたインストーラーで ScreenFlow をインストールします。
-
1
インストーラーを開く
管理者から共有されたリンクから ScreenFlow のインストーラー(Mac は
.dmg、Windows は.exe)をダウンロードし、ダブルクリックして開きます。 -
2
アプリケーションフォルダに保存
Mac は表示されたウィンドウで、アプリのアイコンを「Applications」フォルダへドラッグ&ドロップ。Windows はインストーラーの案内に従って、インストール先(既定では Program Files)に保存します。
-
3
アプリを起動
Mac は Launchpad / Finder のアプリケーション、Windows はスタートメニューから「ScreenFlow」を起動します。
システム権限を許可する
初回起動時のダイアログから 2 つの権限を許可します。
画面収録
作業画面を記録するために必要です。
アクセシビリティ
起動中アプリの情報取得に必要です。
※ 許可後、アプリの再起動を求められた場合は指示に従ってください。
API 接続を設定する
常駐アイコン(Mac はメニューバー、Windows はタスクトレイ)から設定画面を開き、サーバの接続情報を入力します。
-
1
常駐アイコンをクリック
Mac は画面右上のメニューバー、Windows は画面右下のタスクトレイに表示された「AiScreenAnalysis」アイコンをクリックします。
-
2
「Settings(設定)」を開く
メニューから「Settings(設定)」を選択し、設定ウィンドウを表示します。
-
3
接続情報を入力して保存
API Base URL とトークンを入力し、「保存」をクリックします。
※ 入力する Base URL とトークンは、社内管理者から共有された値を使用してください。
起動を確認する
常駐アイコン(Mac はメニューバー、Windows はタスクトレイ)で、記録状態を確認できます。
インストール完了チェック
- メニューバー / タスクトレイに「AiScreenAnalysis」アイコンが表示される
- アイコンが録画中(⚫)の状態になっている
- ダッシュボードに自分の作業が反映される
TROUBLESHOOTING
うまくいかないときは
よくある原因と対処方法をご案内します。
アプリが起動しない
Mac は Finder で右クリック →「開く」、Windows は SmartScreen(セキュリティ警告画面)で「詳細情報」→「実行」を試してください。
アイコンが表示されない
アプリを再起動し、必要なら一度サインアウトしてください。
記録が始まらない
OS の設定で画面収録 / アクセシビリティが ON か確認してください。
ダッシュボードに反映されない
常駐アイコン → Settings で API Base URL とトークンが正しく保存されているか確認してください。
ご不明点は elu株式会社 サポート窓口(support@elu.co.jp)までお気軽にお問い合わせください。